2009年12月24日
オーボンヴュータン ②
お菓子を受取り、急いで帰ることにした。
なんとか19時前には家に着くことができた^0^
さてさて、どんなお菓子が入っているのだろう?
楽しみだ♪
箱の中に同封されていた説明書によれば、
このお菓子は”13 desserts de Provence”(トレーズ・デセール・ド・プロヴァンス)という13種類のデザートで、
この「13」という数字はキリストと12人の弟子を表していて、最後の晩餐に因んでいるらしい。
プロヴァンスでは、ミサに出かけ、家に戻ってからテーブルに13種類のデザートを並べて家族で少しずつ食べるのだそうだ。

これは地域によって入れる種類が違うらしいが、どこの地域でも必ず入れるものがあるとか。
それは4mendiansという4つのカトリック修道会を表したドライフルーツやナッツ類。

白と黒のヌガー。

ポンプアルイユと呼ばれるオリーブオイルを使ったパンなど。
特にこのパンには決められた食べ方があるという。
パンをナイフで切り分けず、キリストが弟子たちにしたように手でちぎって食べるとよいとされているようだ。

そのほかにも、チョコやキャンディー、ジャムなどが盛りだくさんに入っている。
キャンディーと5色の不思議なお菓子

2種の焼き菓子

なぜか板チョコ

蜂蜜とジャム

なんといっても、これらのお菓子をコンパクトに収納している陶器製の器がカワイイ♪
イタリアにはこのようなお菓子はないが、クリスマスにはパネットーネを食べる習慣がある。
このシーズンになると、店頭にはたくさんのパネットーネが並ぶ。
PIPPOの家のキャビネットの一番下の段にもパネットーネがずらりと並ぶのだ。
なんとか19時前には家に着くことができた^0^
さてさて、どんなお菓子が入っているのだろう?
楽しみだ♪
箱の中に同封されていた説明書によれば、
このお菓子は”13 desserts de Provence”(トレーズ・デセール・ド・プロヴァンス)という13種類のデザートで、
この「13」という数字はキリストと12人の弟子を表していて、最後の晩餐に因んでいるらしい。
プロヴァンスでは、ミサに出かけ、家に戻ってからテーブルに13種類のデザートを並べて家族で少しずつ食べるのだそうだ。

これは地域によって入れる種類が違うらしいが、どこの地域でも必ず入れるものがあるとか。
それは4mendiansという4つのカトリック修道会を表したドライフルーツやナッツ類。

白と黒のヌガー。

ポンプアルイユと呼ばれるオリーブオイルを使ったパンなど。
特にこのパンには決められた食べ方があるという。
パンをナイフで切り分けず、キリストが弟子たちにしたように手でちぎって食べるとよいとされているようだ。

そのほかにも、チョコやキャンディー、ジャムなどが盛りだくさんに入っている。
キャンディーと5色の不思議なお菓子

2種の焼き菓子

なぜか板チョコ

蜂蜜とジャム

なんといっても、これらのお菓子をコンパクトに収納している陶器製の器がカワイイ♪
イタリアにはこのようなお菓子はないが、クリスマスにはパネットーネを食べる習慣がある。
このシーズンになると、店頭にはたくさんのパネットーネが並ぶ。
PIPPOの家のキャビネットの一番下の段にもパネットーネがずらりと並ぶのだ。
Regalo di Natale! プレゼント大交換会!
Cena di NATALE!~クリスマス料理~
イタリアのクリスマス! ナターレ♪
Regaro per Natale!
一日遅れのクリスマス!
パネットーネ開封!
Cena di NATALE!~クリスマス料理~
イタリアのクリスマス! ナターレ♪
Regaro per Natale!
一日遅れのクリスマス!
パネットーネ開封!
Posted by pippo at 00:24│Comments(0)│クリスマス
コメントフォーム