2011年03月02日
コルツェッティ Vol.6
今回ご紹介するのはクルミの木でできたコルツェッティ♪
模様は”小麦の穂”と”バラ”。

コルツェッティ(パスタ)は薄く均等に伸ばした生地を丸くくり抜き、専用の道具(コルツェッティ)をつかって上下に挟んで模様をつけるリグーリア州の伝統的なパスタだ。
丸いパスタはこの地方独特の形。
手間と時間がかかるため、最近では手打ちでつくる家庭は少なくなった。
そのため、道具をつくる職人も引退していき、現在では一人しか残っていないと聞く。
コルツェッティ(パスタ)の形状は、ちょうどお菓子のゴーフルに似ている。
大きさは5~7cmで、両面の凹凸模様にソースが絡みやすくなっている。
このパスタはクルミのソースでいただくのが定番のようだ。
クルミソース作りには、ビアンコ・カッラーラという大理石でできたイタリア版すり鉢のような道具が欠かせない。
すりこぎ棒は大理石のほか、木製のものも使われる。
コルツェッティという道具もパスタもPIPPOの故郷Firenzeでは見かけないが、そのソースをつくる道具はトスカーナのカッラーラで採掘される大理石でつくられる。
カッラーラの白い大理石は有名で、この地名をとって「ビアンコ・カッラーラ」”Bianco Carrara”と呼ばれている。
※ビアンコ=白
コルツェッティはガラスのキャビネットに陳列されている。
手前がクルミの木で、奥がサクラの木、そしてこれが梨の木・・・
模様は”小麦の穂”と”バラ”。

コルツェッティ(パスタ)は薄く均等に伸ばした生地を丸くくり抜き、専用の道具(コルツェッティ)をつかって上下に挟んで模様をつけるリグーリア州の伝統的なパスタだ。
丸いパスタはこの地方独特の形。
手間と時間がかかるため、最近では手打ちでつくる家庭は少なくなった。
そのため、道具をつくる職人も引退していき、現在では一人しか残っていないと聞く。
コルツェッティ(パスタ)の形状は、ちょうどお菓子のゴーフルに似ている。
大きさは5~7cmで、両面の凹凸模様にソースが絡みやすくなっている。
このパスタはクルミのソースでいただくのが定番のようだ。
クルミソース作りには、ビアンコ・カッラーラという大理石でできたイタリア版すり鉢のような道具が欠かせない。
すりこぎ棒は大理石のほか、木製のものも使われる。
コルツェッティという道具もパスタもPIPPOの故郷Firenzeでは見かけないが、そのソースをつくる道具はトスカーナのカッラーラで採掘される大理石でつくられる。
カッラーラの白い大理石は有名で、この地名をとって「ビアンコ・カッラーラ」”Bianco Carrara”と呼ばれている。
※ビアンコ=白
コルツェッティはガラスのキャビネットに陳列されている。
手前がクルミの木で、奥がサクラの木、そしてこれが梨の木・・・
Posted by pippo at 23:57│Comments(0)│CORZETTI
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