2011年05月17日
トリュフチョコ Tartufo
震災後、原発を警戒して毎日のようにイタリア大使館から帰国を促すメールが入っていたが、PIPPOは帰国せずに日本にとどまっていた。このような状況故に帰国組も多く、知人は幼子を連れて一ヶ月ほどイタリアに戻っていたようだ。
最近になってようやく帰国した彼等だが、東京に住んでいるとはいえ、やはり子どもへの影響を懸念しているようだ。
昨日、そんな知人からトリュフチョコが送られてきた。
このチョコ、名前はトリュフだが実はトリュフは入っていない^0^
イタリアのアルバというところで作られているのだが、ここは世界でも有名なトリュフの産地。
そういうこともあって「トリュフ」という名前がつけられたのだろう。
タートフランゲ社のチョコで、中身はヘーゼルナッツがたっぷり入っている。
ミラノの隣に位置するアルバは、その土地柄かチョコレートをグラッパなどと一緒にいただく人もいる。
北イタリアでは、グラッパは食後酒として親しまれているのだ。
フィレンツェでは食後酒というよりは食後のcaffeだ。
フィレンツェ人にとっては、エスプレッソとの組み合わせのほうがなぜかしっくりくる。

最近になってようやく帰国した彼等だが、東京に住んでいるとはいえ、やはり子どもへの影響を懸念しているようだ。
昨日、そんな知人からトリュフチョコが送られてきた。
このチョコ、名前はトリュフだが実はトリュフは入っていない^0^
イタリアのアルバというところで作られているのだが、ここは世界でも有名なトリュフの産地。
そういうこともあって「トリュフ」という名前がつけられたのだろう。
タートフランゲ社のチョコで、中身はヘーゼルナッツがたっぷり入っている。
ミラノの隣に位置するアルバは、その土地柄かチョコレートをグラッパなどと一緒にいただく人もいる。
北イタリアでは、グラッパは食後酒として親しまれているのだ。
フィレンツェでは食後酒というよりは食後のcaffeだ。
フィレンツェ人にとっては、エスプレッソとの組み合わせのほうがなぜかしっくりくる。

Posted by pippo at 23:44│Comments(0)│ドルチェ
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