2014年12月27日

壊れた状態で・・・

昨日、待ちに待ったテーブルが届いた。
といっても、待っていたのは妻だ。

前日に妻が真剣な面持ちで、こう言っていたのを思い出した。

「明日は家具が届くから、届いたら配送業者の人に開封からセッティング、梱包材の回収までをしてもらってね。契約だから。そして大きな傷や割れがないか確認も忘れないでね」

さらに、こう付け加えていた。

「もし壊れていたら、すぐに連絡してね。そのまま配送業者に返送してもらうから」と。

開封してみると、予感的中。 やはり割れていた。



すぐに勤め先の妻に電話をして、業者に返送してもらうことになった。

割れた個所の写真を家具屋に見てもらい、修復の可否を判断してもらったところ、修復可能であることがわかり、さっそく手配することにした。

アンティークは一点物という代物ゆえに同じものが存在しないところがツライところだ。

PIPPO家では、遅ればせながら今夜がクリスマスパーティーだ。
妻は自分へのご褒美として、このワインテーブルを購入したのだという。
それなのに壊れていたとは・・・なんとも気の毒だが、今回のご褒美はナシということで、ガマンするしかあるまい。
ま、一年間の修行ノルマを果たしていなかったからご褒美がもらえなかったといったところだろうか。

来年こそはノルマを達成して、ご褒美をもらってほしいものだ。
がんばれよ!


Posted by pippo at 17:13│Comments(0)
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