2014年11月09日

『イタリア好き』Vol.19

先週、『イタリア好き』Vol.19が届いた。
今回の特集はモリーゼ州。



アブルッツォ州やプーリア州、首都ローマのあるラツィオ州に囲まれた南イタリアの州だ。
しかし古い地図を見ると、モリーゼ州の記載がない。
調べてみると、元々アブルッツィ・エ・モリーゼ州であったが、1963年にアブルッツォ州とモリーゼ州を分割することが決定し、1970年から自治体として発足したとある。

イタリアでも謎の多いモリーゼ州。人口30万人のイタリアでも2番目に小さな州だが、居住者の多くがクロアチア人とアルバニア人だという。
そのため、公用語もイタリア語だけではないという。
※一番小さな州はヴァッレ・ダオスタ州

今号の『イタリア好き』には、食べ物を中心としたそんな謎めいたモリーゼの特集が掲載されている。


Posted by pippo at 11:24│Comments(0)
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