2014年08月16日

『永遠の0』ロケ地 筑波海軍航空隊記念館 ③

古い階段をのぼって2階に移動すると、それはあった。
映画『永遠の0』の撮影時のロケセットを再現したブースだ。



戦時中のドラマや映画で見かける窓ガラスに貼られた白いテープ状のこれ、実は障子紙を細い短冊に切って糊をつけたものらしい。
爆風で窓ガラスが飛び散らないためにこうしていたとう。


この旧司令部庁舎(記念館)は、1945年(昭和20年)に筑波海軍航空隊が解隊されたあと、茨城県立友部病院の管理棟として2011年9月まで使用されていた。当初は新病棟完成後に解体される予定だったらしいが、2012年6月に映画『永遠の0』のロケが行われたことにより脚光を浴び、2013年12月に記念館としてオープンされたものだ。(期間限定公開)

これは「プロジェクト茨城」が立ち上げた筑波海軍航空隊プロジェクト実行委員会の活動の一環で、この建物を活用して保存に向けて活動しているのだそう。

次は いよいよ記念館ツアーのクライマックスへ。


Posted by pippo at 13:20│Comments(0)
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