2014年01月13日

MURANOのペーパーウェイト

妻がMURANOのペーパーウェイトにハマりだした。
きっかけは、PIPPOのある発言からだった。

あるとき、何気にMURANOガラスの話題になり、そのときにMURANOのガラス工房が風前の灯だという話をしたことが彼女の蒐集魂に火をつけてしまったようだ。

ヴェネツィアでは安価な外国産のペーパーウェイトをはじめとするガラス製品が氾濫し、高価な本物の売行きが芳しくない状態だという。こうした状況下で経営が悪化し、工房を閉めるところが増えているという。

1000年の歴史をもつMURANOガラス(ヴェネツィアガラス)を守るために、MURANOガラス協会では商品に本物を証明するためのシールを貼付するよう義務付けをしたようだ。

そのシールには”VETRO ARTISTICO MURANO”と書かれ、ピンツァと呼ばれるガラス細工には欠かせない道具がデザインされている。



MURANO製品を買う際には、このシールが貼られているものを買うことにしようと思う。

今年は、家の中がガラスで埋まりそうな勢いである・・・


Posted by pippo at 18:12│Comments(0)
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