2013年10月13日

柿をもとめて里山へ

店頭に柿が並びはじめた。

この時季になると、「あの柿」を調達するために里山を訪れる。
里山と言っても、家から車で30分ほどの距離のところにあるのだ。

さほど離れた地域ではないのに、車を走らせるとしだいに風景が山に囲まれたようになっていく。

里山は、いつでも温かく迎えてくれる。

この時季、少し早めに熟すものを調達して冬柿が熟れるのを待つのだ。

富有柿は11月中旬ごろが食べごろだと、里山の方が教えてくれた。

ここでは時間がゆっくりと流れ、山の上をトンビが飛んでいた。

心穏やかな時間を過ごせる幸福を噛みしめながら、この地をあとに帰路に就くPIPPOであった。



Posted by pippo at 20:53│Comments(0)
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