2013年06月01日

カトリック教会で。

今日の午前中は、野菜・肉・卵の仕入れ。

11時過ぎにマイケル・コールマン神父とお御堂で待ち合わせをしているのだが、約束の時間に間に合わない・・・

すべての信号が赤・赤・赤。 

約束より15分ほど遅れて到着。

以前、ここの教会の附属幼稚園内にある母親クラブでイタリア料理の講師をしたことがある。

その時はPIZZAを作ったのを覚えている。

今回は、イタリアで購入したメダルなどの聖具を祝別していただくためにお御堂の中に入った。

祝別をしているものは販売することができないため、教会の売店などで販売されている聖具を道具として使用する場合には、祝別をしなければならないのだ。

こうして、ローマのレオナルド・ダ・ヴィンチ空港で購入した歴代ローマ法王のメダル、フィレンツェのサンミニャート教会の売店で購入したミニロザリオとロザリオ、不思議のメダイの祝別は数分ほどで終了した。

お御堂内は静寂に包まれ、厳かでありながら優しい空気が流れていた。



ふと、サンガルガーノを思い出した。 誰もいない朽ちかけた教会・・・

妻はイタリアにいるときにも、よく教会に出かけた。

長い時間をただ静かに過ごし、祈り、心を静めていたのだという。

PIPPOは、そんな彼女が不思議でならないのだ。なぜなら彼女はカットーリチではないからだ。

PIPPOなんてカットーリチなのに、教会で祈ることは滅多にない・・・というよりは殆どないのに・・・反省・・・


Posted by pippo at 18:57│Comments(0)
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
コメントフォーム
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。