2013年04月07日

ラファエロ展のお土産

今日、イタリア語の生徒さんにいただいたラファエロ展のお土産。

カファレルとのタイアップ商品だ。



ラファエロ・サンティ(Raffaello Santi)は、美術を専攻していたPIPPOにとって馴染み深い画家だ。

とはいえ、PIPPOにとって群を抜いて好きなのはミケランジェロだ。

初めて日本に来た時、妻の家にあった一枚の絵がラファエロの『大公の聖母』1505年だった。なんでもローマに滞在していたときに買ったポスターだという。

この『大公の聖母』は、トスカーナ大公フェルディナンド3世が旅にも携帯していったほど賛美していたと云われているものだそうだ。

ラファエロの絵は、ミケランジェロの力強さとレオナルド・ダ・ヴィンチの柔らかさの両方を持っているのが特徴だ。

ミケランジェロとレオナルド、そしてラファエロの三者の絵をあわせて観てみるのも面白いかもしれない。

ラファエロ展は、6月2日まで国立西洋美術館で開催されているようなので、一度行ってみたいと思う。


Posted by pippo at 14:47│Comments(0)
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