2011年05月22日

CREONS LE PLAISIR

午前中のふれあいプラザ「女子会」の講習会のあと、PIPPOが主宰する会員制のイタリア文化教室”Club・ITALIA”の準備のため急いで帰宅。
予定どおり14時にスタートした会では、パレルモのピッツァをつくった。
Club・ITALIAのあと、メンバーであるKさんとSさんの両氏と一緒に昨年6月にオープンしたというワインバー、CREONS LE PLAISIR (クレオン ル プレジール)に向かった。



ソムリエである嶋田氏が店内へと案内してくれた。
店内は赤を基調としたシックなつくりで、落ち着ける。
テーブルには赤で縁取られた美しいディッシュが置かれ、より雰囲気を盛り上げてくれているようだった。

乾杯に注文したのはクレマン・デュ・ジュラ・フィリップ・ミッシェル。
ソムリエ嶋田氏によれば、このワインはフランス東部のスイスと国境を接するジュラ県で生産され、地元で愛されているワインなのだそうだ。
スッキリとした辛口が料理に合うのだという。

たしかにクセがなく飲みやすい。
どんな料理にも合わせやすいワインだ。

次に注文したのはモンテプルチャーノ・ダブルッツォ。
これはイタリアのアブルッツォ州産のワインだ。
鴨肉料理と合わせていただいた。

記念にと、クレマン・デュ・ジュラ・フィリップ・ミッシェルとモンテプルチャーノ・ダブルッツォのラベルとコルクをいただいた。
PIPPOはクレマン・デュ・ジュラ・フィリップ・ミッシェルのコルクとモンテプルチャーノ・ダブルッツォのラベルをいただくことにした。

今回は土曜日ということもあり、ゆっくりした時間を過ごすことができ、またメンバー両氏ともじっくりと話ができてよかった。

ソムリエ嶋田氏の語りは、淡々とした穏やかな口調でわかりやすく、楽しみながらワインをいただくことができた。また、これまでワインをガブ飲みしてきたことを反省するよい機会となった。(特に妻にとって)
ワインを嗜むとは、こういうゆったりとした気持ちで、そのワインに思いを馳せながらいただくことなのだということを学ばせていただいたような気がする。

最後に嶋田氏と記念撮影!

Club・ITALIAメンバーの両氏とクレオン・ル・プレジールの嶋田氏に感謝。


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 Club ITALIA a Casa! (2010-01-31 18:13)
Posted by pippo at 13:10│Comments(0)AmorosoKato Club ITALIA
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